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車を磨いたことのない方でも講習を受けずに磨けるようになるんです。

JUGEMテーマ:車/バイク

 

「車磨きはプロについて講習を受けないと習得は無理」と思っているあなた、

 

ご安心ください。

 

全く新しい磨き方と、専用の研磨剤が車磨きの独習を可能にしました。

 


今までの車磨きはなぜプロに教えてもらわないと習得が出来なかったのでしょうか?


磨きには「ポリッシャー」と言うドリルのような機械で磨きます。

 

ポリッシャー、特に多くのコーティングショップで使われているシングルポリッシャーは回転力が非常に高いので、

 

扱いなれていないとポリッシャーに振られて車に傷をつける危険性が非常に高く、

 

また、磨くときに出る摩擦熱、つまり研磨熱が非常に高くなるのでその高い研磨熱により

 

全くの初心者ではきれいに磨くことは非常に難しいのです。

 

 

●熱が出るとなぜ磨きが難しいのか?

 

例えになるかは分かりませんが、

 

餅で例えると、

 

あなたもご存じの通り、

 

餅はついた後に冷めてくると非常に硬いですよね。

 

割ろうとしてもなかなか割れません。

 

しかし、焼いたりして温めると柔らかくなるでしょ。

 

そうなると手で簡単にちぎることが出来ますよね。

 

箸を刺しても簡単に刺すことが出来ます。

 

 

実は車の塗装もそうなんです。

 

熱が加わると柔らかくなります。

 

柔らかくなると切削(削り)しやすくなりますよね。

 

研磨剤で削ると言っても、熱が加わり塗装が柔らかくなることにより「簡単に削れることが出来る」ようになるのです。

 

つまり、傷を取りやすくなるわけです。

 

が、矛盾しているようですが、

 

傷も入りやすくなります。

 

 

磨くのは研磨剤で磨くわけですから、いくら細粒の研磨剤を使ってもその研磨剤の傷は入るわけです。

 

しかし、研磨剤の傷は非常に小さければCDのように傷があっても鏡面のようにはなります。

 


処理が難しい傷と言うのは、

 

磨く際に出る研磨カスや乾いた研磨粒子、コンパウンドがバフに凝着して付く傷などです。

 

これらの傷は良く目立ち、深い傷の場合が多いのです。

 

大半は研磨熱によって柔らかくなることで削る作業がはかどるのですが、

 

 

問題はここからなんですよ。

 

つまり仕上げの段階でのトラブルなのです

 

さっきの餅の話に返りますが、

 

柔らかくなった餅は冷めるにしたがって硬くなってきますよね。

 

あなたは、

 

柔らかくなった餅は、果たして冷めて元の形に戻ると思いますか?

 

膨れた餅が冷めた状態を思い浮かべてみてください。


そうです。

 

元の形には戻りませんよね。


厳密にいえば、

 

一端、膨張したものは冷めて収縮しても元の状態には戻らないんです。


また、磨く際に入った傷についても塗装が熱を帯びていると膨張により傷が消しきれていなくても無くなったように見えるのですが、

 

塗装が冷めてくると傷口が開いて傷が表れてきます。

 

 

あなたもここまで読んでいただくと、


「後々に発生するトラブルを避けるには、磨きもできるだけ熱を加えずに磨いたほうが良い。」


と気付いていただけたと思います。

 


要は、「構造を変えずに磨ければ磨いた後も構造は変わらない」のです。

 

 

もう一度言います。

 

磨く際に出る「研磨熱」は、塗装を膨張させるために傷口が閉まって見えなくなることがあります。

 

「傷が取れてきれいに磨けた」と錯覚を起こすのです。

 

 

だから、冷めることにより収縮により傷口が開いて、「せっかくきれいに磨いたのに、時間がたてば傷だらけ」

 

と言う事になるのです。

 

この現象は、研磨熱だけのせいでもありません。

 

溶剤やWAX、艶出し剤などを多く配合した研磨剤を使っても出てきます。

 

何故なら、これらの研磨剤は配合されている成分が傷を埋めるために、すぐに平坦になって光沢や艶が早く出るのですが、

 

どちらも傷が残っているわけですから後から出てくるのは当然のことです。

 


詳しくは「磨きとコーティングの参考書」の「なぜ車を磨くと光沢や艶が良くなるのか?」もご一読ください。

 

 

よって、研磨熱が上昇しやすい従来のシングルポリッシャーでの磨きと、これらの研磨剤を使用する限りは、

 

まず初心者が独学で習得することは至難の業なのです。

 

 

でも、この「研磨熱」と「コンパウンド」の2つの原因をクリアすればどうでしょう?

 


磨きの習得も比較的簡単に独習できると思いませんか?

 

独習のために開発した磨きのマニュアルセットが以下の通りです。

 


【研磨熱の出ない扱い易いポリッシャー】


回転力が強く研磨熱の出やすいシングルポリッシャーを使用せず、

 

回転力の弱い、力を入れると回転が止まる扱い易いダブルアクションポリッシャー、

 

もしくはサンダポリッシャーを使用することで研磨熱の発生を抑えた磨きが出来ます。

 

申し訳ございませんが、ポリッシャーはご用意願います。

 

 

【溶剤や艶出し剤など潤滑性を持った成分を極限まで抑えたコンパウンド】


研磨熱がほとんど出ないので、研磨剤だけで効率よく磨けるように開発した専用水性コンパウンド。

 

 

それに、ここだけしかない、

 

【磨きは全くの素人だった筆者が書いたマニュアル】


このマニュアルは、

 

磨きが全くの素人だった筆者が皆さんに効率の良い磨きをご提案できるまでになった経験をもとにして作成したマニュアルなので、

 

学習の手順や磨きのコツ、塗装の知識までもが学べるように編集されています。

 

従来の独習マニュアルでも、磨きを経験されたことのない方々の多くが磨けるようになっています。

 

中には難しいと言われる「スクラッチシールド」や、「セルフレストリングコート」をも磨けるようになった方々もいらっしゃいます。


が、

 

これらの方々が使用されたマニュアルよりも更に学びやすく編集しています。


だからご自宅でお好きな時に、独習が出来るのです。

 


あなたが「磨きが出来るようになる」と言う事は、

 


1.自宅で都合の良い時に車のコーティングが出来るようになる。

 

2.あなたがコーティングをすれば、メンテナンスもその都度できるわけです。

 

3.ご自分でやるので、かかる費用はこのセットとコート剤のみが初期投資となります。

 

4.道具と材料があればメンテナンスも何度でもできるので、かかる費用は雲泥の差となります。

 

5.副業をはじめ、独立も可能です。

 

6.コーティングで一番大切な下地処理が上手いとなれば、差別化も可能なのです。

  実際に、このようなコーティングショップが存在しています。

 

 

しかしもし、講習を受けるとしたらどうでしょう?


多額の講習費用が掛かります。

 

講習先に行く必要もあるでしょう。そうなると交通費もかかります。

 

宿泊費だってかかるかもしれません。

 

何といっても講習日に時間を割かなくてはいけません。

 

 

この「初めての車磨き独習セット」は、これらの費用と手間を掛けることなく磨きが身につく、

 

費用対効果の高いセットに仕上げました。

author:riverail, category:車磨き, 16:25
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