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ちゃんとメンテナンスをしないと保険が使えない?
先週お伺いをした鈑金塗装を営なまれているお客様が、

「先日、コーティングをした車が入ってきてね、修理をするのに保険請求をしようとしたら、『施工証明書があってもメンテナンスを受けたと言うデータがないと保険は使えない』と言われたよ。」

と困られたようです。

基本的には、どのようなコーティングもノーメンテナンスなんてありません。

一番汚れにくいと言われる親水性のガラスでも、大気中のスモッグなどで汚れる訳ですから。

だから美観を保つためには、汚れれば洗浄しなくてはなりません。

時間がたつごとに劣化したり、傷が入るのでメンテナンスは必要ですよね。

いまだに多くの方々が、「コーティングをすればメンテナンスは入らない」、「メンテナンスがいやだからコーティングをする」と思われているのも否めません。

たまに「1年間ノーメンテ」などと大きな看板で謳っているのを見かけます。

しかし、考えてみてください。

言いかえれば、「メンテナンスをしないと、鈑金修理の時に保険が使えませんよ」とお客様の為に言える訳です。

今までよりも、メンテナンスをお勧めしやすくなった訳です。

では、メンテナンスの重要性、必要性をどうやってお客様にご理解いただければよいのでしょうか?

と考えるとなかなか伝える方法と言うものは簡単には浮かばないのでは?とと思い、

この度、(以前からご提供はしていたのですが)お客様にメンテナンスの大切さなどをご理解いただくための話法や、

しゃべる事が苦手な方には、お客様にお渡しするチラシなどのデータ、

お客様にお得に感じてもらえるような販促物のデータ、

メンテナンスの管理カードなど、

簡単にプリントアウトして使えるようにしたCDを業種別に制作させていただきました。

CDに収録している内容は、簡単にしかご紹介できませんが、弊社HPのカテゴリー「業種別販売促進・管理データCD」よりご覧ください。

このCDは、「業種別コーティング導入セット」の商品の一部にも付属させました。
author:, category:カーメンテナンス, 17:57
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お客様に「コーティングをして良かった」と思っていただくにはメンテナンスが必要なのです。
昨日、コーティングショップのお客様にRV-G protectの納品に行ってきました。

一般の方に小分けにして販売をされています。

結構、お客様の受けが良いようです。

もちろんコーティングとして販売もされているのですが、ディーラーの営業の方や、自動車整備工場、個人の方にも販売されているようです。

特に個人の方には、主にコーティングリキッドをメンテナンス剤として販売されています。

以前に一般の方向けに開発した「メンテナンスシャンプー」のサンプルをおもちしていたのでその感想を聞いてみたところ、

社長は、

◎「あれはだめだった。」との事。

以下、私○と社長◎のやり取りです。

○「どんな所がだめでした?」

◎「ひとつも(全く)はじかんかった。」

○「え〜っ、どのようにしてやられました?」

◎「コーティングリキッドのように、塗って水を流したよ。」

○「社長、サンプルをお持ちした時に使い方を説明したじゃないですか。」

 「メンテナンスシャンプーで洗車後は、シャンプー分が残らないようにしっかりと流水で流さないと撥水効果が出ませんよ。と」

 「もう一度この車で説明しますね。」

車に流水をかけて砂埃などを大まかに洗い流した後に、軽く湿らせたスポンジにメンテナンスシャンプーを付けてよくもんで泡だてながら洗います。

その後、流水をかけながら洗剤分が残らないように洗い流します。

すると徐々に撥水してきます。

○「どうですか社長?」

◎「ほんとじゃ!撥水するんじゃね。」

○「・・・・・・。」

◎「お客さんにメンテナンスをしてもらうには、コーティングリキッドよりも汚れも落ちてコーティング被膜も保護できるけん、こっちの方がええね。」

従来の弊社のコーティングシャンプーは、「汚れも除去して撥水コートができる」と言う触れ込みで販売していましたが、これまでの界面活性剤では洗浄性を高めると撥水能力が落ちるために、カーシャンプー程の洗浄力を持たせることは困難でした。

しかしながらお客様は、コーティングシャンプーの名の通り「汚れも落とせてコーティングもできる」と言う思いこみでこれ1本で洗車をされていた方がほとんどでした。

そのために、特に白色の車などはコーティングシャンプーで洗車をするたびに汚れをコーティング被膜で包みこんでしまうため、徐々に黄色っぽくなっていました。

そこで必ず汚れを落として使ってもらえるように、洗浄性を付けずに撥水力と持続性を伸ばした、コーティングリキッドを開発したのですが、実際に一般の方にメンテナンス剤として使っていただいてみると、気温が高い場合に使用するとシミになったりと、少し使い辛さがありました。

そこで一般の方でもシャンプー洗車位に手軽に使っていただけるように開発したのが「メンテナンスシャンプー」です。

新しい界面活性剤により、カーシャンプー並みの洗浄力を持たせた撥水コートです。

コーティングリキッドの約3カ月の持続性や撥水力と比べると約1カ月位しか持続性はないですし(環境によってはもう少し長い事もあります)、洗剤分を洗い流さないとすぐには撥水しないのでショー効果は低いのですが、洗車感覚で簡単に洗浄とコーティング被膜の保護ができるのでお客様自身でメンテナンスができ、コーティングの効果を長く維持できます。

どのようなコーティングをしても汚れますし、乗っているうちに様々な要因で見栄えは悪くなってきます。

だから、コーティングの効果を維持させるためには「メンテナンス」が必要なのです。

こまめにメンテナンスを受けられるお客様は良いのですが、メンテナンスをほとんど受けられないお客様には、汚れたらせめて洗車程度はしていただかないとコーティングの持続力がなくなってしまう事、つまり「コーティングを維持するためにはメンテナンスが必要である」事を説明する事が大切です。

この事をお客様に周知する事で「高いコーティングをしたのにすぐにダメになった。これならSSの洗車機でWAX掛けした方がまし。」などと言われなくなるのではないかと思いますし、メンテナンス関連での収益性も伸びるのでは・・・。



author:, category:カーメンテナンス, 10:54
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コーティングやガラスコートのメンテナンス剤ができました。
従来、弊社商品では、メンテナンス剤として「コーティングリキッド」を、お勧めしていましたが、コーティングリキッドは持続性や撥水などの被膜性能は優れていますが、洗浄力がなく、施工前に洗浄が必要でした。

以前よりお客様から、「以前のコーティングシャンプーのようなものはできないか」とのご要望もあり、この度、ようやくコーティングのメンテナンス剤ができました。

以前販売していました、「超撥水コーティングシャンプー」は、シャンプーと銘は打っていましたが、撥水を優先させていたために、洗浄性は非常に低いものでした。

これはシリコーンと界面活性剤の配合が難しく、両方を同等に兼ね備える事は困難でした。

が、開発者の試行錯誤の末、新しい界面活性剤の発見と、独自の配合で洗浄
と撥水性の両立を可能としました。

コーティングを施工されたお客様にメンテナンス剤としてご提供し、半年、1年後のメンテナンスまではお客様で洗車だけで簡単にメンテナンスができるのでコーティングの効果も永く維持ができるために本品だけでなく、施工したコーティングについてもご満足いただけると言う、満足度の高い商品になると考えています。

500ml(会員様限定でご提供しています)は、お客様にメンテナンス剤としてご提供もできますし、これ1本で洗車とコーティングができるので販売をされてもお客様にはお喜びいただけるものと思います。

ms500ml

また、4Lや18Lでは、整備工場などでご入庫いただいたお客様に感謝の意味で付加価値を付けた洗車サービスができますし、オリジナルラベルを貼って販売も可能です。
author:, category:カーメンテナンス, 17:32
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バフ傷や拭き傷なら研磨でなく埋め込んで消すほうが良い。
コーティングやそのメンテナンスは従来研磨によって処理されています。

塗装やコーティング被膜の劣化部分の除去は切削して除去し、平坦化させて下地を処理されています。

切削による平坦化は膜厚が薄くなる事ですよね。

特にシングルポリッシャーは過研磨の危険性が大です。

状態の悪い中古車などは、過去に何回研磨したかもわからないのでベースが出てしまう事も多々あると思います。

怖いですよねぇ〜。

でも切削しなければこれらの危険は無いわけです。

切削せずに表面を平坦化するには「埋める」事です。

Glazing Polish clear」はこの考えから開発された下地処理・艶出し剤なのです。



磨きながら劣化部分を改善し、バフ傷や拭き傷程度なら埋めて平坦化します。

深い傷がある場合は、抑熱研磨システム「TAKUMI OPS PRO」で部分的に処理をしてからGlazing Polish clearで被膜表面を平坦にすれば優れた光沢のある被膜にできます。

この状態でコーティングを施せば深みのあるツヤのコーティングができます。

コンパウンドで磨くと被膜がなくなる恐れがあるようなガラスコートなどのメンテナンスにもうってつけです。

また、ヘッドライトのくすみも改善できます。

また、洗車だけでは除去し切れなかったWAX分や油脂分の汚れは通常のコンパウンドでは除去できない物もありますが、Glazing Polish clearで磨けば除去が可能です。

撥水をお好みのオーナーには更にRV-G protect high gradeを塗布してやると完璧だと思います。

ガラスコートやポリマーコートのメンテナンスセットもご用意いたしました。(WAXや石油系コーティングは対象外)

author:, category:カーメンテナンス, 16:43
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