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やっぱり親水コートって汚れにくいんだね。

JUGEMテーマ:カーコーティング

 

昨日、お客さんの所に納品に行ったところこんな感想を頂きました。

 

 

「やっぱり親水コートは汚れにくいね。

 

汚れがついても汚れが固着しないのか、比較的簡単に落とせるよ。

 

最近では、お客さんの反応もええよ。」

 

と、うれしいお言葉をいただきました。

 

 

 

「塗り方はどうされているのですか?」とお伺いすると、

 

「手塗り。」

 

「手塗りだと、最初ははじきませんか?」と伺うと、

 

「確かに最初ははじくこともあるけど、何回か重ね塗りをすると馴染んでくるよ」

 

との事でした。

 

 

 

「社長、ポリッシャーで塗布すると、1回で馴染むので塗布する時間が手塗りと比べてだんぜん早いですよ。

 

その分、2度塗をしても手塗りよりも施工時間は短いですし、

 

何といってもダブルアクションだと振動で塗装の凹み部分までしっかり液が入るので、

 

密着性も向上し、被膜性能も上がりますよ。」

 

とご提案をさせていただきました。

 

兼ねがね、ポリッシャーでの塗布は「傷がつくのでは?」と思われている方が多くいらっしゃると思いますが、

 

弊社では、特注のスポンジバフを製作して仕上げ磨きやコート剤の塗布も可能にしています。

 

よって弊社の撥水コート「SILICONE COAT」やガラスもボディも施工可能なフッ素コート「GF coat」、親水コート「Silica Coat」は、

 

ポリッシャーでの塗布にして作業時間の大幅短縮を実現しました。

 

現実に、お客様からの「傷がついた」などのクレームは現在の所、全くありません。

author:riverail, category:親水コート, 08:29
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先日、お客様から「シリカコート」の感想をお聞きすることが出来ました。

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先日、お客様からシリカコートの感想を聞くことが出来ましたのでご紹介させていただきます。

 

 

開口一番、

 

シリカコートは思ったよりもえかった(良かった)よ。

 

 

最初川島さんから「シリカコート」を紹介された時、

 

正直、見た目が安げに思えたんで効果は半信半疑だったんだが、見た目以上だったよ。

 

 

「親水」と言うと、撥水と比べで「どんなもんか?」と思ったんだけども、

 

確かに、撥水と比べて雨染みは大幅に少ない様じゃね。

 


やっぱり、水がボディに馴染むのがええ(良い)んじゃね。


ボディの水が全体的に引いていくので、水滴が残りにくい。

 


汚れが残っている部分は少し水滴が残るけど、撥水と比べると水滴は非常に少ない。

 

徐々に水の膜厚が薄くなりながら乾燥していくからか、乾きも撥水よりは早いみたい。

 

 

「だから濃色車向けと言うんだな」と思ったよ。

 

 

濃色車に撥水コートをすると、塗面から数センチほどホースを浮かせて水を流してやると水引が良く水滴は残りにくいけど、

 

親水と比べると多いよね。


撥水も施工後しばらくは汚れにくいんだが、親水は聞くところによると、「自己洗浄力」があると聞いていたんだけど、

 

そのせいか汚れ自体があまり目立たないようだし汚れても水洗いで結構落ちるようだ。

 

水洗いで落とせない汚れもシャンプー洗車程度でほとんど落とせるみたい。

 


確かに光沢や艶は撥水コートのほうが優れているけど、全くコーティングをしていない場合と比べると、

 

親水コートを塗ると艶の差は感じられる。

 


との事でした。


他にも施工面でいわれたことですが、ポリッシャーで施工する場合でもアルコールフリーの「AF」タイプのほうが乾燥が遅いので施工しやすいとのご意見もございました。

 

author:riverail, category:親水コート, 15:26
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この艶って何ですか?

今日、弊社のお客様の所にお伺いをしたところ、こんなうれしいお話をしていただきました。

 

こちらでは弊社のSILICONE COATとRGCSコーティングシリーズを扱っていただいているのですが、

 

このお客様から、

 

「お得意様が、なにかいいコーティングがないかと問われたのでコーティングの説明に行ってもらえないか」

 

とのご依頼を受けました。

 

先方は主に板金塗装をされているのですが、整備や販売もされています。

 

説明後、つい最近SILICONE COATをご導入いただいたのですが、間もなくして更にSilica Coatもご導入いただきました。

 

先日、お客様がご導入されたお得意様に(ややこしいのですが)Silica Coatの説明方々デモをし、

 

完成後しばらくしてディーラーの営業マンの方が見えられて、施工車をご覧になり開口一番、

 

この艶なんなんですか?

 

と言って驚かれたそうです。

 

車のメーカーや車種は以後の話に差し障るので出せませんが・・・。

 

次に出た言葉が、

 

「うちの純正のガラスコート」よりも断然艶があるじゃないですか。」

 

と言われたそうです。

 

純正のコート剤を見せていただいたのですが、

 

ポリシラザン系のコート剤をベースとして変性シリコーンを主成分としたトップコートをする2本組のセットでした。

 

今回施工したのは、

 

ガンメタリックの黒の軽にPrimary CoatをベースにトップコートにSilica Coat(親水コート)を塗布したRGCSでの施工です。

 

ポリシラザンをベースにするところは同じですが、

 

トップコートにシリコーンとシリカ(Silica Coat)を塗った違いがあります。

 

この営業マンの方の話からすると「トップコートにSilica Coatを塗布したほうが艶が良いのでは」と言う事なのでしょうか?・・・。

 

正直言って、私自身そんなに艶が違うとは思ってい無かったのです。

 

弊社商品のSILICONE COATSilica Coatの艶に大差はないと思っていましたから。

 

お客様も、お客様のお得意様も(本当にややこしいのですが)、

 

「これからさらに自信をもってお勧めできる」と言って頂けました。

 

弊社の親水コートは、施工後しばらくは親水性の効き目があるのですが、汚れがついて少しでも表面が凸凹すると、

 

撥水コートほどではないのですが、大きな水滴が残る場合があります。

 

基本、親水にしても撥水にしても最大限効果が発揮できるのは「施工面が平坦であること」が重要なのです。

 

また、気温が高くなったこの頃の洗車で改めて気付いたのですが、

 

Silica Coatを施工すると、少量の雨では水滴となりますが、

 

洗車時に洗い流した場合では、撥水のように水玉が残らず、

 

全体に水が馴染んでいる状態で(水の膜厚が少しづつ全体に薄くなりながら)乾燥していくために

 

輪状痕がほとんどつかないのです。

 

また、お客様の感想として、汚れも比較的落としやすいとの事でした。

 

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author:riverail, category:親水コート, 18:54
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コーティング性能を向上させる「Riverail Glass Coating System」
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数か月前に「Silica Coat」を販売させていただきました。

親水とはいえ、ガラスでは通常の雨量で水がベタ〜っと直ぐに馴染むのですが、ボディは大量の水をかけないとベタ〜っとした感じにはなかなかならず、撥水コートよりは水滴は少ないのですが、水滴が残る状態でした。

なぜ、ガラスのようにならないのかと考えてみると、

「ガラスのような無機質にはSilica Coatの親水性はよく発揮されるが、塗装のような有機質なものには、無機質と比べて発揮されにくいのではないか」と思い、

無機質にするための方法を模索していましたところ、ポリシラザンが塗装のようなアクリル樹脂に相性が良いと言う事を知り、ポリシラザンでの改質法をいろいろと試験していくうちに、ようやく従来よりも親水性が向上するという結果を得ることが出来ました。

このポリシラザンを活用したコーティング法として「Riverail Glass Coating System」を開発いたしました。

詳しくは下のバナーをクリックしてください。

author:riverail, category:親水コート, 17:02
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