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「TAKUMI OPS PROシリーズ」のセットご購入で無料プレゼント!

JUGEMテーマ:車/バイク

 

今までに多くのお客様に「TAKUMI OPS PROシリーズ」のコンパウンドをご愛用頂いてまいりましたが、

 

その中の多くの方が効率の良い磨きをされていないように見受けられました。


この原因としては、推奨されたポリッシャーとは違ったポリッシャーを使用されたり、バフも別のバフを使用されたり、

 

また我流で磨かれたことにより「あまり上手に磨けない」とか「なかなかきれいに仕上がらない」などのご意見も賜りましたので、

 

このたび効率の良い磨きをしていただくためにマニュアルを新たに製作させていただきました。


このマニュアルは、車磨きが多少経験のある方や、プロの方でも「抑熱研磨は初めて」と言う皆様に向けたマニュアルとなっています。


よって、「独習シリーズ」のマニュアルと比べで扱い方、磨き方のみをご紹介させていただいています。


また、マニュアルに関しましてはすべて,

 

コンパウンドやバフは「抑熱研磨法」専用に開発したコンパウンドとバフ、

 

ポリッシャーは、RYOBI サンダポリッシャーRSE-1250で作業法をご紹介させていただいていますので、

 

マニュアル通りのバフとポリッシャーを扱いいただくことが重要です。


コンパウンドとバフはもちろんですが、ポリッシャーまでも指定させていただいたのは、

 

RSE-1250のオービット(偏芯幅)が2.5个函▲汽鵐瀬櫂螢奪轡磧爾涼罎任呂い舛个鷽兇衂が小ささいために失敗することなく、

 

高品質の仕上げが得られ、扱い易さで指定をさせていただきました。


更に専用パッドを使用することで作業効率の向上も図ることが出来ます。

 

物事の習得に当たっては、「守」、「破」、「離」と言う言葉があります。

 

 

「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。

 


まずはマニュアルに沿って、マニュアル通りに学習してください。


マニュアルを読破されるだけでも、概略が把握できるので磨きを全く知らなかった時よりも不安は 大幅に解消できるでしょう。


また、技術面だけでなく知識面でも基本的な事が習得できるように詳細に編集しています。

 

 

「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。

 


基本が習得出来たら、自分自身の改善策が見えてきますし、今後の技術アップのための方向性が見 えてきますので、

 

ご自分で「これは」と思われることはどんどん取り入れて試行されることをお勧 めします。


この段階では、コーティングショップを持たれることも可能なくらいのノウハウが付いているはず です。

 

 

「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。

 


最終段階、と言うか塗装やボディの材質は日々進化するために「これでよい」と言うわけにはいき ませんが、

 

これらの技術の進歩にも「破」の段階をクリアすれば自然と対応力が付いていることで しょう。


(※「守」、「破」、「離」の意味に関してはコトバンク、デジタル大辞泉から引用させていただきました。)

 

磨きの知識や経験が全くない方は、とにかく「守」の段階を特に重視してじっくりと完全に習得するようにしてください。


実際、「磨きの経験者よりも全くの未経験者のほうが呑み込みが速い」と言うのは実証済みなのです。


なぜなら、素直に雑念なく学ぶことが出来るからです。


独習者の方々の中では、いきなり「スクラッチシールド」をきれいに磨かれた方も実際にいらっしゃいます。

 

                                   

                              以上、「活用マニュアル」より抜粋

 

詳しくはこちらから→

author:riverail, category:車磨き, 13:04
comments(0), -
車を磨いたことのない方でも講習を受けずに磨けるようになるんです。

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「車磨きはプロについて講習を受けないと習得は無理」と思っているあなた、

 

ご安心ください。

 

全く新しい磨き方と、専用の研磨剤が車磨きの独習を可能にしました。

 


今までの車磨きはなぜプロに教えてもらわないと習得が出来なかったのでしょうか?


磨きには「ポリッシャー」と言うドリルのような機械で磨きます。

 

ポリッシャー、特に多くのコーティングショップで使われているシングルポリッシャーは回転力が非常に高いので、

 

扱いなれていないとポリッシャーに振られて車に傷をつける危険性が非常に高く、

 

また、磨くときに出る摩擦熱、つまり研磨熱が非常に高くなるのでその高い研磨熱により

 

全くの初心者ではきれいに磨くことは非常に難しいのです。

 

 

●熱が出るとなぜ磨きが難しいのか?

 

例えになるかは分かりませんが、

 

餅で例えると、

 

あなたもご存じの通り、

 

餅はついた後に冷めてくると非常に硬いですよね。

 

割ろうとしてもなかなか割れません。

 

しかし、焼いたりして温めると柔らかくなるでしょ。

 

そうなると手で簡単にちぎることが出来ますよね。

 

箸を刺しても簡単に刺すことが出来ます。

 

 

実は車の塗装もそうなんです。

 

熱が加わると柔らかくなります。

 

柔らかくなると切削(削り)しやすくなりますよね。

 

研磨剤で削ると言っても、熱が加わり塗装が柔らかくなることにより「簡単に削れることが出来る」ようになるのです。

 

つまり、傷を取りやすくなるわけです。

 

が、矛盾しているようですが、

 

傷も入りやすくなります。

 

 

磨くのは研磨剤で磨くわけですから、いくら細粒の研磨剤を使ってもその研磨剤の傷は入るわけです。

 

しかし、研磨剤の傷は非常に小さければCDのように傷があっても鏡面のようにはなります。

 


処理が難しい傷と言うのは、

 

磨く際に出る研磨カスや乾いた研磨粒子、コンパウンドがバフに凝着して付く傷などです。

 

これらの傷は良く目立ち、深い傷の場合が多いのです。

 

大半は研磨熱によって柔らかくなることで削る作業がはかどるのですが、

 

 

問題はここからなんですよ。

 

つまり仕上げの段階でのトラブルなのです

 

さっきの餅の話に返りますが、

 

柔らかくなった餅は冷めるにしたがって硬くなってきますよね。

 

あなたは、

 

柔らかくなった餅は、果たして冷めて元の形に戻ると思いますか?

 

膨れた餅が冷めた状態を思い浮かべてみてください。


そうです。

 

元の形には戻りませんよね。


厳密にいえば、

 

一端、膨張したものは冷めて収縮しても元の状態には戻らないんです。


また、磨く際に入った傷についても塗装が熱を帯びていると膨張により傷が消しきれていなくても無くなったように見えるのですが、

 

塗装が冷めてくると傷口が開いて傷が表れてきます。

 

 

あなたもここまで読んでいただくと、


「後々に発生するトラブルを避けるには、磨きもできるだけ熱を加えずに磨いたほうが良い。」


と気付いていただけたと思います。

 


要は、「構造を変えずに磨ければ磨いた後も構造は変わらない」のです。

 

 

もう一度言います。

 

磨く際に出る「研磨熱」は、塗装を膨張させるために傷口が閉まって見えなくなることがあります。

 

「傷が取れてきれいに磨けた」と錯覚を起こすのです。

 

 

だから、冷めることにより収縮により傷口が開いて、「せっかくきれいに磨いたのに、時間がたてば傷だらけ」

 

と言う事になるのです。

 

この現象は、研磨熱だけのせいでもありません。

 

溶剤やWAX、艶出し剤などを多く配合した研磨剤を使っても出てきます。

 

何故なら、これらの研磨剤は配合されている成分が傷を埋めるために、すぐに平坦になって光沢や艶が早く出るのですが、

 

どちらも傷が残っているわけですから後から出てくるのは当然のことです。

 


詳しくは「磨きとコーティングの参考書」の「なぜ車を磨くと光沢や艶が良くなるのか?」もご一読ください。

 

 

よって、研磨熱が上昇しやすい従来のシングルポリッシャーでの磨きと、これらの研磨剤を使用する限りは、

 

まず初心者が独学で習得することは至難の業なのです。

 

 

でも、この「研磨熱」と「コンパウンド」の2つの原因をクリアすればどうでしょう?

 


磨きの習得も比較的簡単に独習できると思いませんか?

 

独習のために開発した磨きのマニュアルセットが以下の通りです。

 


【研磨熱の出ない扱い易いポリッシャー】


回転力が強く研磨熱の出やすいシングルポリッシャーを使用せず、

 

回転力の弱い、力を入れると回転が止まる扱い易いダブルアクションポリッシャー、

 

もしくはサンダポリッシャーを使用することで研磨熱の発生を抑えた磨きが出来ます。

 

申し訳ございませんが、ポリッシャーはご用意願います。

 

 

【溶剤や艶出し剤など潤滑性を持った成分を極限まで抑えたコンパウンド】


研磨熱がほとんど出ないので、研磨剤だけで効率よく磨けるように開発した専用水性コンパウンド。

 

 

それに、ここだけしかない、

 

【磨きは全くの素人だった筆者が書いたマニュアル】


このマニュアルは、

 

磨きが全くの素人だった筆者が皆さんに効率の良い磨きをご提案できるまでになった経験をもとにして作成したマニュアルなので、

 

学習の手順や磨きのコツ、塗装の知識までもが学べるように編集されています。

 

従来の独習マニュアルでも、磨きを経験されたことのない方々の多くが磨けるようになっています。

 

中には難しいと言われる「スクラッチシールド」や、「セルフレストリングコート」をも磨けるようになった方々もいらっしゃいます。


が、

 

これらの方々が使用されたマニュアルよりも更に学びやすく編集しています。


だからご自宅でお好きな時に、独習が出来るのです。

 


あなたが「磨きが出来るようになる」と言う事は、

 


1.自宅で都合の良い時に車のコーティングが出来るようになる。

 

2.あなたがコーティングをすれば、メンテナンスもその都度できるわけです。

 

3.ご自分でやるので、かかる費用はこのセットとコート剤のみが初期投資となります。

 

4.道具と材料があればメンテナンスも何度でもできるので、かかる費用は雲泥の差となります。

 

5.副業をはじめ、独立も可能です。

 

6.コーティングで一番大切な下地処理が上手いとなれば、差別化も可能なのです。

  実際に、このようなコーティングショップが存在しています。

 

 

しかしもし、講習を受けるとしたらどうでしょう?


多額の講習費用が掛かります。

 

講習先に行く必要もあるでしょう。そうなると交通費もかかります。

 

宿泊費だってかかるかもしれません。

 

何といっても講習日に時間を割かなくてはいけません。

 

 

この「初めての車磨き独習セット」は、これらの費用と手間を掛けることなく磨きが身につく、

 

費用対効果の高いセットに仕上げました。

author:riverail, category:車磨き, 16:25
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これじゃあ磨き傷が傷がつくはず・・・。

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先日、

 

「最近、インターネットで『明かりを当てて磨いたほうが良い』と書いてあったので実践してみたら、バフ傷がなかなか消せずに困っている。」

 

とのご相談を受け、訪問させていただきました。

 

このお客様は、鈑金塗装業を営まれている方で、特に濃色車の塗装後の磨きに手こずられていました。

 

デモのために黒のパネルを用意されていたのですが、

 

このパネルがずいぶんと長く雨ざらしにしていた様子で、

 

この汚れたパネルを濡れ雑巾で拭取っただけで、#1500のペーパーをかけ、その研磨カスも雑巾で拭き取っただけで、

 

TAKUMIウールバフW-125とF cutの組み合わせでRYOBI RSE-1250で磨き始めたのです。

 

磨いていくうちにコンパウンドが、研磨熱を掛けずに磨いたにもかかわらずパネルに焼き付いたようにこびりついてしまったのです。

 

お客様曰く、

 

「なんでダブルでコンパウンドが焼き付くん・・・?」

 

これは、焼き付いているわけではなく、「汚れにこびりついてしまった」という表現が適切かもしれません。

 

パネルについていた汚れがバフに凝着し、さらに凝着した汚れに研磨カスが絡んでパネルに焼き付いたように固着したものと考えられるのです。

 

通常、石油系の溶剤が多く含まれているコンパウンドでは、溶剤で汚れを溶かしながら研磨し、かつ溶剤が傷を埋めるので簡単にきれいに磨けたように見えます。

 

が、所詮傷を埋めているわけですから、埋めたものが取れれば傷が現れるわけですし、溶剤は酸化しやすいので劣化もはやく艶引きも速いのではと考えます。

 

また、溶剤の配合の多いコンパウンドではコーティングの下地処理としては、脱脂も必要になります。

 

脱脂により溶剤分を除去してしまうという事は、傷を埋めているものを除去する訳ですから、当然ながら傷が表れることになります。

 

これらのトラブルを回避するためにも、水性や水溶性のコンパウンドをお勧めする一因なのですが・・・。

 

よって、磨きの下処理としては、まず汚れを完全に落とすことが重要で、完全除去が無理でもできる限り汚れや劣化した被膜を除去するに越したことはありません。

 

これらの除去には、弊社商品でいえば「RV-D remover」や「RV-F Lotion」などの強力なアルカリクリーナーもしくは「WOSクリーナー」、またはIPAで除去するか、「F remover」のような研磨剤を配合したクリーナーで洗車をしてから研磨をされることをお勧めします。

 

汚れなどが残った状態で磨いた場合は、下の写真のようにバフが汚れています。

 

 

一部、固着も見えます。

 

この状態でさらに磨き続けると、いくら研磨熱を抑えた磨きをされても傷が入ってしまう事は頭に入れておくべきだと思います。

 

とにかく、きれいに磨くためには、まず、研磨する面をきれいにしておくことが大切です。

 

水性や水溶性のコンパウンドは研磨カスの排出性に優れている(その分バフに研磨カスが入ってしまわないのですが)ので、適宜研磨カスを除去しながら磨く事も必要です。

 

また、作業中はこまめにバフを洗いながら磨くことも作業効率を上げる為の重要事項です。

author:riverail, category:車磨き, 16:29
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磨きで悪戦苦闘されている方や、磨きを習いたいが「費用と時間がかけられない」とあきらめている方へ

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ご心配いりません!
これからご紹介する「ある磨き」をすれば、このような悩みは一蹴されるでしょう。

 

まず、あなたが磨きの悪戦苦闘されている原因

貴方が研磨の習得をためらっている原因

とは何でしょう?

悪戦苦闘の原因は、

   車の塗装の色ですか?

   塗装の硬さですか?

   ボディの材質ですか?

技術的な事では、ドストライクの

   「磨き方」ですか?

他にも様々な原因はあると思いますが、上記が原因の大部分だと思いますがいかがですか?

磨きを学習するに関しては、基本「誰かに教えてもらわなくては習得は難しい」と、思い込まれているのでは?

もし、独習できるとしたら、


   研修料やそれに伴う宿泊費などの費用も必要ないですし、どなたでも何人でもお好きな時間に学習ができますよね。


これが出来ないのは、ドリル(以後ポリッシャーと呼びます)での「磨き方が解らない」、「失敗しそうで怖い」からではないですか?

ポリッシャーに慣れていないとポリッシャーはうまく扱えませんし、下手をすればポリッシャーが暴れてボディに新たに傷をつけたり、

また、どこまで磨けばよいかがわからないから磨きすぎて塗装表面の透明なクリアー塗装を削りすぎて色のついた塗装部分まで削ってしまう。

これは、磨いているうちにバフ(ポリッシャーにつけて磨くスポンジなど)に塗装の色が付くことでクリアーが取れてしまったことに気付きます。

また、「どの程度の傷を消せばいいのか」とか「どこまで磨けば良いのか」などは、技術と経験のある方でないとわかりません。

これらの不安が「講習を受けなくては・・・。」と思い込まれている一番の理由ではないですか?

でもご安心ください。

これからお話することを良くお聞きくだされば「なるほどな}とご理解いただけると思いますよ。

まず磨きに悪戦苦闘をされている方々は、磨きの際に出る「研磨熱」つまり磨きの際に出る「摩擦熱」を抑えることで悩みの大部分は解消できるのです。

磨きでの悩みってどんなものがありますか?

悩みの代表的なのは、磨き傷(バフ目)ですよね。

「黒や濃色車は嫌だ」とか。

磨き傷は読んで字のごとし、「磨いたときにつく磨き傷」です。


なぜつくのでしょうか?

 

続きはこちらから
 

author:riverail, category:車磨き, 09:42
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昨日、「Riverail Glass Coating System」の施工デモに行ってきました。

JUGEMテーマ:カーコーティング

 

昨日、「Riverail Glass Coating System」の施工デモに行ってきました。

 

ダイハツタントのブラックマイカメタリックで、親水コートのSilica Coatをコーティングします。

 

下地処理は予め工場で済ましていました。

 

お客様の言われたことは、

 

「この車、フロントフェンダーやボンネット、リアゲートが樹脂パネルなんよね。

 

シングルポリッシャーで磨いていたころはバンパーは樹脂とわかっていたから磨きは避けていたけど、ボンネットが樹脂とは知らずに普通に磨いて大変な事になったことがあるんよね。

 

今回、TAKUMIの抑熱研磨で磨いたので楽だったよ。」

 

と言ってもらえました。

 

以前もブログに紹介させていただきましたが、最近の車は樹脂パネルの使用箇所が増えています。

 

鋼板か樹脂かは叩いてみれば簡単にわかるものですが、樹脂パネルの磨きとなると研磨熱が高温になりやすいシングルでは非常に難しく、

 

「どのように研磨をしてよいかわからないから磨くのが怖い」と感じられる方も多いようです。

 

が、要はどのような素材でも研磨熱に頼らない、言い換えれば研磨熱の発生を抑えて研磨剤だけで磨く感じで磨けばさほど気にすることはないのです。

 

このことはスクラッチシールドにも言えることです。

 

TAKUMIの抑熱研磨を導入していただいている多くのお客様が「磨きが楽になった」と言っていただいています。

 

抑熱研磨は、通常のシングルポリッシャーで使用しているコンパウンドでも磨けないことはありませんが、非常に時間がかかってしまいます。

 

やはり研磨熱を抑えた磨きでは減摩剤(滑り剤:石油系溶剤など)の少ないコンパウンドのほうが差後油性は良いのです。

 

しかし、さらに効率の良い磨きをしようとなれば、それなりの磨き方もあるのです。

 

「磨きとコーティングの参考書」の2014.07.16付の「樹脂パネルの磨き」もご参考にしてください。

 

このページの下にある「磨き」カテゴリの最新記事もご参考にしてください。

author:riverail, category:車磨き, 20:07
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