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樹液が取れた
昨日、洗車業のお客様にコンパウンドの納品にお伺いしたところ、

「川島さん、丁度ええ所に来た。

これ樹液じゃ思うんじゃが洗車くらいでは中々落ちんのよ。

先日、川島さんが言いよったコロイドクリーナー試して見ようと思うんじゃが?」

と言われて、原液1:水1で希釈してまず、ボンネットに水をかけてから絞ったスポンジにコロイドクリーナーを付けてボンネット全体に塗りこんで暫くして軽く擦った所、

「ほんまじゃ。取れたねぇ」と、

気に入っていただけました。

内心、「ちょっと、樹液はどうだか?通常のクリーナーと比べて分解型なので時間がかかるのでは?」

と、思っていましたが、思ったより短時間で除去ができました。

いつも、こんな感じで(私は多少は敬語を使いますが)広島弁でお客様とお話をしています。
author:, category:洗車, 10:48
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水垢が中々取れない
今朝もまたお客さんから

「今、中古車を洗っているんだが汚れが中々落とせない。なんかいいもの無い?」

と電話を頂き午後からお伺いしました。

伺ってみると、白色の車なのですが、全体水垢だらけ。

「これ見てよ、F removerで洗ってコンパウンドで磨いてやっとこの程度。疲れたよ。」

とフェンダー1枚を見せていただきました。

あまりきれいでない・・・。

コンパウンドで磨いてもこれだけ汚れていればすぐにバフが絡むので頻繁に交換か洗いながらの作業となってしまう。

しかし、劣化し汚れたコーティング被膜なので洗うといっても水洗いではきれいになりません。

見た目、なんか油汚れを除去せずに撥水シャンプーを繰り返し使用したような感じで、被膜と汚れの層ができて簡単には落とせない。

今まで、弊社の「コーティングシャンプー」も確かにシャンプー効果もあるが、あまり洗浄力を高めるとコーティング効果が弱くなるためにコーティングに支障のない程度の洗浄力しか持たせていませんでした。(他社品はどうかわかりませんが)

どちらかと言うと普通のシャンプーよりも洗浄力は低いのです。

しかしながら「コーティングシャンプー」と言う名前のため、多くの方がこれ1本で汚れを落としながらコーティングができるという利便性があるため多くの方にご愛用いただいておりました。

実際は水垢の原因である油脂分を完全に除去できないために今回の車のように汚れを包み込んでコーティングをするという積み重ねにより、例えば白い車ではコーティングシャンプーを使うごとに徐々に黄変していくのです。

この様な被膜が重なって厚くなると当然今回のように簡単には除去できず、なかなかきれいにならないのです。

よって、現在販売中の「コーティングリキッド」はまず洗車をしっかりとしていただくために洗剤分を一切配合していません。

その分、撥水性や持続性を上げ、液自体の安定性も向上させました。

で、お客様の車ですが、F removerでもなかなか汚れが落とせない。

また、汚れが残った状態で磨きをかけるためバフのカラミなどでなかなかスムーズな作業ができない。

「疲労困ぱい」だそうです。

とりあえず水をかけてRV-F Lotionで洗浄するとF Lotionの分解効果で汚れた被膜はある程度分解しましたが、

「川島さん、もっと速く落とせん?」

と言われたので、RV-D remoberの原液を使ってみました。

すると比較的速く汚れを分解できたので、まず全体の汚れをRV-D removerで落として被膜を分解して、部分的に残った汚れをF removerで落とすように提案させていただきました。

これだけでも作業が随分はかどったようです。

皆さんはこんな事でお困りになられた事はありませんか?
author:, category:洗車, 18:38
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コーティングリキッドがまだらになる
先週の金曜日の夕方、お客様から1本の電話がありました。

「サービスでコーティングリキッドをしたけれど、いくらやり直してもまだらになってきれいにならない」

と言う事でした。

翌日の午前中にお伺いしたところ、車は黒で、まずコーティングリキッドを塗布して水をかけると地下水のせいか、かけると表面が結露して曇ったような状態になり、クモリが引くと確かにまだらになっていました。

黒色だからとくに目立っていました。

過去に、スモークガラスにアメジミがついた状態でコーティングシャンプー(当時)をかけると雨ジミが白く目立ってくる事が良くあり、この場合、乾いたマイクロファイバークロスで拭いてやるときれいになったので、この方法を試してみました。

すると、ガラス同様「まだら状態」が解消されました。

空ブキすることで光沢も更に深みが出たように感じられました。

気温が高いときの洗車は、日陰で作業をしても、特に濃色車は熱の吸収率が高いので結構ボディに熱を帯びてきます。

流水にてしっかりと冷やしながらまず、ルーフから下部に向かって手早く作業をすることが大切です。

コーティングリキッドを塗布後直ちにたっぷりの流水をかけて液が均一になるようにし、乾燥しないうちに乾いたクロスで水分を拭取ってやります。

もし、コーティングリキッドが乾いてしまったら、先程のように乾いたマイクロファイバークロスで拭取ってやればシミは殆どが除去できます。
この場合、余り力を入れないようにしてください。
特に濃色車は拭き傷が入った場合、傷が目立ちますので気をつけてください。

ちょっとした注意を払う事で、簡単にきれいにコーティングができます。
author:, category:洗車, 07:10
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売れてます!超撥水コーティングシャンプー(New Type)
超撥水コーティングシャンプーがグレードアップして3ヶ月になろうとしています。

只今、小売用がよく売れています。(末端のユーザーさんに)

HPにもお客様の声として掲載させていただきましたが、

お客様に黙ってコーティングシャンプーで洗車のサービスをすると7割以上の方に(こちらのお客様では)気づいていただけるそうです。

「『販売していないのか』と聞かれることが多いので販売することにした」

と、おっしゃるお得意様もおかげさまで多くいらっしゃいます。

販売されてのご感想は、

●お客様が満足していただけるのが良い。

●洗車で簡単にコーティングが出来、しかも持続性が高く、ツルツル感が好評である。

●リピート率が高い。

●どこにでも販売している商品ではないので、来店率のアップに少なからず役立っている。

●とにかく利益率が良い。
                       など、など

撥水シャンプーは様々なメーカーで色々な商品が出回っていますが、超撥水コーティングシャンプーは、主成分が高品質シリコーンである「シリコーンレジン」を主な成分としています。

HPでは、特にポリマーコートのメンテナンス剤として無料添付をしても十分に利益の出るコーティングのご提案もさせていただいております。

→→http://meisankan.com/riverail/riverailpdf/cs-gprokatuyouhou.pdf

☆★☆★☆★☆★☆★☆★ご提案です。

エコカー補助金も今月で廃止となり、駆け込み需要で少し活気を見せていますが、来月からがどうなるか?

車が購入しにくくなると必然的に「ながく、大切に乗る」事となります。

このことを踏まえて、

コーティングにおいても『小さくなりつつある市場=過当競争が厳しい環境』の中で「いかに来店率を高めるか」、「いかに利益率を上げるか」が重要となってきます。

そのためには「お客様が満足される商品の提供」「リーズナブルな価格の商品の提供」それにつながる「メンテナンスでのお客様の囲い込み」を図る必要があるのではないでしょうか。

最近は「ガラスコート」が常識のような感もしますが、もう一度原点に戻り、「ガラスコート」は、新車に限るとし、メンテナンスの必要な「ポリマーコート」を見直す時期に来ているのではないかと思います。

「ポリマーコートはメンテナンスあっての持続性」です。

このことをお客様にしっかりと認識していただき、

こだわりはお持ちだとは思いますが、いかに時間を掛けず、コストを押さえ、利益率の上がる。しかも「お客様が満足される」コーティングを目指す時期に来ているのでは・・・・?
author:, category:洗車, 08:57
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洗車について
■「洗車」について

まず気を付けていただきたいのは

『炎天下では洗車はやらない』

と言うことです。

炎天下での洗車は、「シミになりやすい」のです。

水で洗っただけでも、水滴がすぐに乾燥し水玉の跡、つまりシミが出来ます。

別の表現をしますと「乾燥に気をつける」ことです。

皆さんも経験されたことがあると思いますが、

特に気温の高い日などに濃色車(たとえば黒や紺色など)に水をかけると湯気が上がることがありませんか?

これは、水をかけたそばから水分が煮詰まって蒸発しているのです。

水分が蒸発した後には水に含まれている不純物だけが残り、これがシミになります。

これを放置すると、水をかけたり、雨が降った場合に、この結晶した同じ場所に水滴が残り、乾燥を繰り返すごとに結晶が強固になり除去しにくくなってしまいます。

濃色車は熱の吸収率が高いため、ボディが非常に高温になります。

炎天下でなくても、夏場など気温の高い日はボディが非常に熱くなります。

よって、このような場合は流水でしっかりとボディを冷ましてから日陰の涼しい場所で洗車をします。

または、朝や夕方の比較的涼しい時の洗車をおすすめします。

ボディだけでなく、ホイルの洗浄も同じことが言えます。

走行してすぐの洗車もボディ(特にボンネットなど)やホイルは非常に高温になっています。

この場合も冷めるまで待つか、もしくは流水で冷ましてから洗浄をする必要があります。

高温時の洗車は、日陰の涼しいところで作業をしても比較的早くボディが温もってきますので、すばやく作業をするようにします。



手順としては、まず足回りから洗い、洗剤が残らないようにしっかりと流水にて流します。

しかし、高温時には、ホイルは最後のほうがよい場合があります。

と言うのは、せっかくきれいに洗ってもボディを洗うときに洗剤や水がかかりますし、徐々にホイルも温まってくるために特にリム部分にシミが着く可能性があります。

ボディはまず流水で冷ましてから、もしくは冷ます必要がない場合は砂埃などを流水で流してからシャンプーをしっかりと泡立てて、柔らかいスポンジやクロスにて力をいれず、ボディを優しくなでるように(傷が付くのを極力抑えることが出来ます)一方向に洗っていきます。

順番としては、上から下へ。

例えば、

ルーフ→窓→ボンネット、トランク→ドア

のように狭い範囲を洗浄していき、更なる完璧さを求めるなら拭き取りまでしてしまいます。

拭取っても水が散ることもあって面倒だとは思いますが、特に高温時はこの方法は有効です。

水が飛散しないようにするには、「コーティングシャンプー」の作業手順のNo.4の方法をおすすめします。

水をかけながら柔らかいスポンジやクロスで洗剤が残らないように優しくなでるように洗ってやります。この方法は、ボディに拭き傷が付くのを防ぐ意味もあるのです。

スポンジはセルロース製、クロスは吸水性の良いマイクロファイバークロスなどがよいでしょう。

洗車になれていない方は、比較的シミになりにくい弊社商品では

◎クリーミィーな泡立ちの「ムースシャンプー

◎油汚れやWAX分などを分解除去する「WOSクリーナー

などがおすすめです。

また、鉄粉を除去したい場合は「Fe cleaner」をお試しください。

洗車後は、「コーティングシャンプー」などでボディの保護をおすすめします。

「コーティングシャンプー」は、塗装が傷んでない車では洗車をしながらポリマーコートが出来ます。

次回はホイルの洗浄です。



author:, category:洗車, 10:15
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